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↑第二次大戦直後のカリフォルニアのワイン農場を舞台にしたラブロマンス。
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オバマさん離日
アメリカのオバマ大統領は、日本を発って韓国へ移動。

彼がいる間、都内では駅のロッカーが使えなくなるとか、検問や交通規制が行われるとか、一般市民の生活に影響があっただけに、無事に旅立たれて、せいせいしております。

23日の安部首相との夕食は、あの「すきやばし次郎」でした。

日本の誇る寿司を名店で味わっていただくのは良いのですが、あんなせせこましい立地のところを、わざわざ選ばなくてもいいのに。

通行止めなどで、銀座駅や周辺を利用する人は、かなり迷惑したらしい。

中曽根首相がレーガン大統領を招いた日の出山荘。ああいう山奥でやってくれれば迷惑する人も少なくていいと思うのですが。

しかし、あの日の出山荘での日米首脳会談からもう30年も経ったなんて。早いなあ、時の流れは・・・

24日の宮中晩餐会のメーンディッシュは羊肉だったとか。

何がなんでも牛や豚は避けようってことでしょうか。

| つぶやき | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
老人と海
珍島沖の海難のニュースを見ていて、ふと思い出しました。
尾道からフィリピンに向けて出港した漁船が奄美沖で消息を絶った、という事故です。
漁に出たのではなく、船を売却するための航海だったそうです。その後どうなったのでしょう。

何より驚きだったのは、6人の乗組員の年齢です。一番若い人でも66歳。最高齢は80歳で、平均すると74歳です。元気だなあ。魚をよく食べているからでしょうか。などと思う反面、大変だなあ、そこまでして行かなきゃいかんのかとも感じたのです。現代の姥捨て山か、みたいな複雑な気持ちになりました。まあ皆さん意気揚々と出かけられたのでしょうけれど。
日本人6人乗った漁船不明 奄美大島沖
 フィリピンで売却されるため広島県尾道市の尾道港を出た漁船「MANDAI MARU」(108トン、日野冨士夫船長ら6人乗り組み)が、昨年12月22日から連絡が取れなくなっている、と第11管区海上保安本部(那覇市)が1日、発表した。11管と10管(鹿児島市)の航空機計3機が2日朝から沖縄県の東側海域と鹿児島県奄美大島付近を捜索している。

 11管によると、1日午後4時40分ごろ、船の売買仲介業者「松島海運」(宮城県多賀城市)から通報があった。船は尾道港を12月18日に出港。船の航行能力から、フィリピンのミンダナオ島には今月2日か3日に到着する予定だと11管はみているが、着いていない。松島海運が22日午前10時ごろ、船に電話したときは、鹿児島県の奄美大島沖を航行中と言っていたが、その後連絡が取れなくなった。遭難信号は受信されていないという。

 乗船しているのは、日野さん(70)=宮城県=、阿部要(もとむ)さん(66)=宮城県東松島市=、吉村喜登志(きとし)さん(80)=札幌市=、伊藤博昭さん(77)=北海道稚内市=、田端善弘さん(78)=静岡県焼津市=、竹内誠秦(しげひろ)さん(75)=東京都。
(朝日新聞2014年1月2日)


ところで、きょうは横須賀で海軍カレーの祭典があったとか。護衛艦などが一堂に会したそうで、壮観だったのではないでしょうか。真珠湾みたいに奇襲攻撃されたら大打撃をこうむりますが。

国民の税金で、こんな脳天気なPRイベントをやっていていいのか、と思わないわけでもないですが、平和だからこそできる企画。それなら永遠に続いてほしい、と願わないわけでもないのでした。

曜日の感覚を失わないために週一でカレーを出すというのは、いいアイデアですね。わがシャトーでも、戦時中のひもじい感覚を忘れないようにするため、毎週水曜日は「すいとんの日」にしようかと企画中です。(実は経済的理由から)
海自 イージス艦などが横須賀集結 カレーの味競う
海上自衛隊の護衛艦や潜水艦で乗組員が食べているカレーライスの味を競うイベント「護衛艦カレーナンバー1グランプリ in よこすか」が19日、神奈川県横須賀市西逸見町の海上自衛隊横須賀地方総監部であった。全国の海自基地から集結したイージス艦などの調理員が自慢の味を披露し、食べた人たちの投票で順位を決定。早朝から艦船ファンや観光客らが数千人詰めかけ、基地内に入りきれない人も出て、入場制限が行われるひと幕もあった。

 海自は旧海軍にならい、長い航海中でも曜日感覚を失わないように各艦船で毎週土曜日にカレーを食べる習慣があった。週休2日制導入後は毎金曜日になったが、調理員らはスパイスや調理法に工夫を凝らし、独自の味を追求している。

 グランプリは「よこすか海軍カレー」による町おこしに取り組む団体「カレーの街よこすか推進委員会」が主催した。昨年12月に長崎・佐世保基地で初開催されたが、この時は同基地に所属する艦船だけが参加。2回目の今回は艦隊訓練で呉(広島県)、舞鶴(京都府)、大湊(青森県)、佐世保の各基地から横須賀に護衛艦が集結するのに合わせて企画され、護衛艦12隻、補給艦1隻、訓練支援艦1隻と横須賀潜水艦部隊の計15種が初めてそろった。
(毎日新聞 2014年04月19日)












| つぶやき | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
セウォル号
韓国で客船が沈没。

言ってしまえばヒトゴトであり対岸の火事なのですが、将来ある高校生が多数犠牲になったらしい事を思うと、なんともはや、つらい。

さらに、まったく関係ないのではありますが、太平洋戦争中の対馬丸事件を思い出してしまい、ますます暗い気持ちになる。

| つぶやき | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
北風
ゆうべは北風がきつく、ビュービューという音で、夜中に目が覚めてしまいました。

わが段ボールの館など、すぐ吹き飛ばされそうで。

昼飯時、上着をはおらずに外に出てみましたが、予想以上に寒く、急いで部屋に戻りました。


新聞(ネット)によると、自民党町村派の会長・町村信孝氏がこう語ったという。
 テレビを見ると小保方晴子さんばかり映っている。みんなでバッシングしてるのではないか。彼女がかわいいから言うわけではない。ちょっとそれもあるかもしれないが、それをぬきにしても、一生懸命やっているのではないかなという気がする。
 女性がもっと活躍できる国家に日本は変わることが必要だと思う。官房長官だったときに男女共同参画も担当していて、女性が活躍していない部門は三つあると感じた。国政と各省庁の幹部、大学の教授や助教授は女性の比率が低い。国政というのは、もっと平たくいえば、実に自民党の問題ということですよ。民主党や共産党などは女性が多くいますからね。女性が輝ける国にするため、女性だけでなく男性にとっても重要なテーマという意識で取り組んでほしい。(派閥総会のあいさつで)
朝日新聞( 4月10日23時46分)

総会の儀礼的なあいさつなので、ほとんどヨモヤマ話に近いものなでしょう。とはいえ、小保方さんの騒動を話しの枕にしつつ、党内の女性進出も進めるよう、しっかり尻をたたいている。
この話の中身、私には実はどうでもよろしい。
それより、この語り口。威勢よく何かをばっさりと切ることなく、やんわりと、しかし一定の方向を示す。こういう話術を身につけてみたいものだと思います。

ところで別の新聞を見ると
 「バッシングを受けているが、一生懸命やっているんじゃないか」−。自民党の町村信孝元官房長官は10日の町村派総会で、新型万能細胞「STAP細胞」の論文不正問題で記者会見した理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーをこう擁護した。
 町村氏は、小保方氏に関する報道の過熱ぶりを心配したうえで「女性がどんどん働ける社会を作ることは本当に重要だ」と指摘。町村派出身の安倍晋三首相が女性の社会進出を成長戦略の柱に据えていることにも触れ「(女性の活用に)理解のある首相だ」と持ち上げた。
産経新聞(4月10日19時28分)

と書いている。
なんだ、小保方騒動を話の枕にして、結局は安部首相へのオベッカですか。はたまたホメゴロシ?

| つぶやき | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
青年よ
昼間は暖かく、うららか。
だけど夕方から、だんだん北風が強くなりました。

夜7時台のNHKニュースを見ていたら、STAP細胞の件をまだやっていました。

小保方さんの反論会見について「街の声」を拾っていました。

その中で、新橋(?)の中年サラリーマンらしき人が、

「理研側も小保方さんも同じ組織の人たちでしょ。だったらどうして組織内で話をつけられないの」

という趣旨の苦言を呈していました。

ベテランの組織人から見れば、確かにそうかも。

なるほど、面白い意見だなと思いました。


その後も酒をのみつつ、惰性で同じチャンネルの「クローズアップ現代」を見るでもなく見ていました。

ここでもしつこく小保方論文問題。

ゲストの先生方が、論文はこう書くべしと、お作法をあれこれ述べていました。

ちょっと失敗したりボロを出したりすると、それ見たことかとよってたかって叩く。

小姑国家ですな、日本は。

こういう国では、アメリカみたいに独創的な研究者や事業家は、なかなか生まれない。

野心的な若者たちよ、こういう国にはやっぱり見切りをつけて、海外で雄飛してください。

(キミタチが居なくなった隙に、わたしが一旗揚げようかと)
| つぶやき | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
目に入らぬか
もう9日ですか。早いもので。

ほんのきのうまで、正月だと思っていたのに。

このまま行けば、1年後にはもう9日です。

ウインドウズXPのサポートが終了になるとか。

でも当しゃとーのセキュリティーは盤石。

「95」ですから。


近所のサクラの木から沢山の花びらが散り、当しゃとーの窓辺を舞っています。

プチ桜吹雪。きれいです。

今年は遅いなと思っていましたが、また目を楽しませてもらいました。

| つぶやき | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒気
きょうも空気がひんやりしています。

北日本、東日本の上空を真冬並みの寒気団が覆っているからだそうです。

大気が不安定で、雹がふったところもあったとか。

このあたりでは、午後2時か3時ごろ、短時間でしたが、雷鳴と強いにわか雨がありました。


三陸鉄道、昨日の南リアス線に続き、北リアス線げ今日再開したとのこと。

まずは、めでたし。
| つぶやき | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
花冷え
天気はまずまずでしたが、ひんやり涼しい一日でした。

一時、暖房を入れました。


俳優の蟹江敬三さん死去との報。

| つぶやき | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
冥土の土産に
皇居の乾通りとやらが今日から初公開。天皇陛下の傘寿の祝いだそうです。
桜並木が美しいらしい。

傘寿って、80歳のことですか。キジュとかサンジュとかソツジュとかって、学のない私は、いちいち辞書を見ないとわからない。
サンテクジュぺリなら知ってますけど。(イヤミか)

傘寿の記念行事ということは、今年だけということですか。それなら私の冥土の土産に行ってみたい気もします。
しかし、大変な人出だそうで。
雑踏の苦手な私ととしては、ちょっと遠慮させてもらいます。
後日、国賓としてゆっくり歩かせていただきましょう。(オバマか)

それにしても、きょうは午後から所によっては強いにわか雨がふったり、突風がふいたり、妙な天気。
桜もたまったものではなかったようです。

桜散ったか、梅酒はまだかいな

そんな唄はありません。

とはいえ、きょうから桜並木の通りぬけが始まったところがあるかと思えば、
しばらく姿を消す梅園もあります。

青梅市の吉野梅郷はウメの木のウイルス感染のため、とうとうすべての伐採が始まりました。
朝日新聞の都内版によると
吉野梅郷の梅1266本、4日から全部伐採

 果樹の病気「プラムポックスウイルス(PPV)」の広がりを防ぐため、青梅市は2日、「梅の公園」(梅郷4丁目)の梅の木の伐採作業を4日から始めると発表した。園内の1266本すべてが対象。一般の入園は3日までで、「日本一の梅の里」を掲げてきただけに、惜しむ声が上がる。

 市農林課などによると、PPVは2009年4月、青梅市内で国内初の感染が確認された外来種のウイルス。アブラムシが媒介するほか、感染した木から接ぎ木しても伝染する。ウイルスにかかると、葉や果実の表面に斑点が出て商品価値が下がり、成熟前に実が落ちる。桃やスモモなどにも伝染するが、人体や動物に影響はない。

 感染の広がりを受け、市では09〜12年度、農家や植木などの梅の木約2万6千本を伐採した。梅の公園でも10年に初めてPPVを確認し、123本を伐採した。

 その後も毎年、調査で見つかった感染木を処理してきた。しかし、昨年、農林水産省が省令を改正し、PPVが見つかった場合、感染木だけでなく、周りの木を伐採するように定めた。

 このため、公園では、13年度に約500本の処理が必要になった。伐採本数が多くなったことを受け、市は感染拡大を防ぐためにすべての木を伐採することを決めた。今後、梅の木を植えるには、伐採後の3年間、周辺で新たな感染がないことが条件になる。

 梅の公園は、周辺の宅地化が進むなか梅の名所を残そうと1972年に開園し、春になると多くの人でにぎわってきた。

 吉野梅郷観光協会の清水勇会長(74)は「市全体のシンボルなので、伐採は何とも言いようがなく残念。早くよみがえらせるために、一歩ずつ進んでいく」と話す。

 公園のそばに住む武井シズエさん(85)は「自宅の2階から見渡すと壮観で、梅が咲くと心も華やいだ」となつかしむ。開園以来、満開の梅を楽しみ、見物客を相手に飲食店を開いていた。「お客さんと話すだけで元気をもらえた。長い年月をかけて育ったのに切られるのは切ない」
とのこと。
もう一度ウメを植えても、観梅が楽しめるようになるのまでには、10年以上かかるのではないでしょうか。
これも冥土の土産に見ておけばよかった。

| つぶやき | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
それでも
先般わたくしは、海外の権威ある科学雑誌において、「地動説」という論文を発表いたしました。
はじめは「神に対する冒涜だ」とさえ言われて一蹴されたのですが、何とか掲載にこぎつけたのです。

しかし想定内とはいえ、この画期的な説に対して学界での逆風はやはり強く、多くの方々によるアラ探しの洗礼を受けました。

そしてこのたびあろうことか、わたくしが所属する修道院において、異端審問会議が開かれるに至りました。
その結果、(きれいだったので)昔撮った天体写真を使ったり、(分かりやすいようにと思って)画像加工したり、(急いでいたので)他の研究者の論文の一部をコピペしていたことなど、散々あげつらわれた挙句、「捏造」との烙印を押されてしまいました。

さらにはとどめに、大御所の怖い先生方から「世が世なら火あぶりの刑だぞ」などと、パワハラともまごう厳しいお叱りまで受けてしまいました。

今思えばわたくしの、いつものワキの甘さ(自嘲的笑)がここでも災いしてしまったかと、悔やまれてなりません。
しかしながら!、それでも地球は動いていると、わたくしは固く信じております。


と、まあ四月の冗談はさて置き、STAP細胞の再現実験は今後も続けられるようです。
「現代のガリレオ」として名誉を回復するか。「第二の自称ベートーベン」として一敗地にまみれるか。
ジャンヌ・ダルク小保方さんの健闘をお祈りいたします。
| つぶやき | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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