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↑第二次大戦直後のカリフォルニアのワイン農場を舞台にしたラブロマンス。
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ハモ
 ハモの湯引きを買ってきました。京都の祇園祭がある今頃がいわば「旬」。ウナギで言うと「土用の丑」みたいな時候です。そうは言っても、売り場の片隅に少しあるだけです。大半はウナギの蒲焼きやマグロの刺身が幅を利かせています。それにしても、ハモってちょっとしか入っていないのに、高いですよね。マグロのトロほどではありませんが、ヒラメの刺身くらいの値段でしょうか。

 日吉東急百貨店の「ハゲ天」では「ハモ天丼」というのを売っていました。1日に「限定20折」というふれこみ。でもあんまり売れていないようでした。こちらでは、夏だからといって「ハモ食うぞ」という機運は上がらないようです。まあ、確かに突き放して見れば、ただ淡泊なだけで、すごい味がするわけでもありません。「おいしくもなんともない」と思う人がいても不思議ではありません。それに高いし…。(しかしハゲ天のハモ天丼は、割とおいしかったですよ。ご飯少なめ、天ぷら多めだし、むしろ割安だと思いました)

| O! FORTUNA | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の魚
 夕方テレビ東京の釣りの番組「ザ・フィッシング」(テレビ大阪制作)で、新潟沖のマダイをやっていました。釣り上げた天然のマダイって、桜色に輝いて本当にきれいですね。春から初夏の産卵期、脂の乗ったマダイは桜鯛とも呼ばれます。サクラもタイも、日本人には目出度い物の代表各。その名を二つとも冠したなんて、随分とゴージャスな魚ですね。(正式な和名でサクラダイというと、マダイとは別のハタ科の魚です)

 さきおとといでしたか、NHKの「ゆうどきネットワーク」で。徳島県鳴門市から中継をやっていました。名産の鯛の「湯引き」が、これまた美味しそうでした。3枚におろし、皮のついた身の上から熱湯をかけ、すぐさま氷水でしめます。それを刺身の大きさに切り、ワサビ醤油などで食べるのです。皮がきゅっと縮み、くさみもとれて味が凝縮されているようでした。いや〜食べたや食べたや。

 本日、東京も最高気温が26度となってしまいました。
| O! FORTUNA | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウッカリカサゴ

 昨夜のテレビ朝日「二人の食卓」に田崎真也さんが出ていました。ワインスクールの生徒早見優さんのために、料理を作ってあげるという設定でした。

 白身魚の塩煮という一品のために、田崎さんは熱海沖へ自ら釣りに。釣り上げたのは、ウッカリカサゴという面白い名の魚。カサゴの仲間にはユメカサゴという名前の奴もいます。楽しいですね。ついでだからビックリカサゴなんて名前のはいないかなあ。

 カサゴやオコゼは、強面ではあるが、どこかひょうきんな姿をしています。名前もひょうきんな方が似合うと思います。研究者の皆さん、いつか新種を発見したら、心和むような、面白い名前をつけてください。

 「プロの知恵を食卓へ」というコーナーで、辻調の杉山忍という先生が、パンとバナナのプディングを紹介。その中で、バターと砂糖をフライパンで炒めてカラメルのようなものを作るのですが、この時かき混ぜすぎてはいけないと言うのです。かき混ぜすぎると、砂糖が糖化してザラザラになってしまうのだそうです。意外で面白いアドバイスでした。しかし、なぜかき混ぜすぎると糖化するのでしょう。そのメカニズムが知りたい。

| O! FORTUNA | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ニシキゴイ

 きのうの昼、「生中継 ふるさと一番!」(NHK)をたまたま見ていたら、広島県は日本でも有数の錦鯉の産地だと言っていました。へー知らなかった。

 三原市の養魚場を紹介していました。立派なものは何十万、何百万円もするのが当たり前の世界のようです。品評会か何かで「日本一」を獲った鯉も登場。なんと1千万円だそうです。刺身にして食ったらそぞかしうまかんべえ。所有者はアメリカ人だそうです。養魚場に預けたままなのでしょうか。持って帰って鑑賞しないのかねえ。利殖目的?

 錦鯉といえば昔、田中角栄が庭の池で、エサをまいている様子がテレビに映っていたのを思い出します。ペット好きな好々爺のような風景でしたが、あれは生きたダイヤモンドにエサをやっていたわけですね。新潟では、現金の代わりに錦鯉をやりとりしていたりして。今でいう地域通貨か。西松建設から贈られたものも、泳いでいたかもしれませんな。

 鯉というと、一番に連想するのは信州佐久。旅行に行くと、必ず鯉こくや洗いを食べて喜んでいました。とりたてて美味しいものでもないのですが、まあ、旅情ですね。

 広島のプロ野球チームは「カープ」。広島城の別名「鯉城(りじょう)」からとったらしい。しからば、広島の県魚はコイかというと、そうではなくてカキだそうで。なるほど、それはそれで納得。しかし、カキは魚か。

 ちなみに長野県の県魚というのは今のところ制定されていないようです。佐久の鯉を推す動きもあるようです。でも、佐久以外の地域の人は反発するのでは。なんせ、谷ごとに文化が違うという長野ですから。私の印象なら、イワナがいいかな。

 佐久がどうのこうのと書きましたが、食用のコイの出荷日本一は、福島県です。これまた知らなかった。以前は霞ヶ浦を擁する茨城県が、圧倒的に1位だったのですが、2003年にコイヘルペスで壊滅状態になりました。でも今年から養殖事業を再開するそうです。

 しかし、福島で鯉を食した記憶はないなあ。会津牛や相馬港の魚なら舌鼓を打った覚えはありますが…。山に囲まれた会津では、鯉は昔からの名物料理だったらしい。いつか行ったら所望してみましょう。

 

| O! FORTUNA | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロシビカマス

 先週の土曜日、酒の肴代わりに釣りの番組(釣りロマンを求めて、テレビ東京)を見ていましたら、クロシビカマスという魚が釣れていました。サワラとカマスを足して、炭火で真っ黒に焦がしたような魚でした。ちょっとグロテスク。名前も少々変わってますね。グルジア人の名前みたいな。ゲデバニシビリ、みたいな。

 しかしこの魚、あまり獲れないので市場にはほとんど出回らない、いわば幻の魚らしい。食べると、あぶらが乗って美味しいそうです。一度食べてみたいものです。(ネットで調べてみたら、小骨が多くて、調理はしにくそう)

 この日の番組は、逗子沖でのキンメダイがテーマ。キンメは深海魚なので、同じく深海系のクロシビカマスも釣れたのですね。ユメカサゴも釣れていました。

 この番組の前には、テレビ大阪制作の「ザ・フィッシング」という番組をやっています。おりしもこの日は、南房総のオニカサゴがテーマ。オニカサゴも深海系です。ここでもユメカサゴが釣れていました。が、プロの釣り師が、オニカサゴを狙っているわけですから、ユメカサゴなどすっかり外道扱い。一方、「釣りロマン」は、女性タレントがベテラン釣り師に導かれながら挑むという趣向だったで、ユメカサゴも立派な釣果として扱われていました。

 それにしてもユメカサゴとは、ロマンチックな名前。命名の経緯は、どんなものなのでしょう。

| O! FORTUNA | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
サワラは春の魚?
 魚ヘンに春と書いてサワラ。以前、瀬戸内海で泳ぐサワラをテレビで見たことがあります。すごい高速で泳ぐんです! だから網を仕掛けておくと、そこに突っ込んでしまうのですね。春から初夏にかけ、産卵のため一心不乱に瀬戸内にやってきたところを、一網打尽にする…。春の魚という字があてられた由縁らしい。もっとも、味覚上の旬は、多くの魚がそうであるように冬。「寒鰆」と呼ばれて歓迎されます。

 きのう夕方のテレビで、「お得な」寿司屋の紹介をしていました。ぼうっと見ていただけですが、サワラの握りずしが気になりました。サワラは泳ぐのも速いけど足も早いので、新鮮でないといけません。高速で泳ぐため、いけすで飼うことも出来ないし。

 千葉県君津の回転ずし屋でした。房総の地魚をウリにしている店です。サワラって、どちらかといえば、瀬戸内や関西が本場というイメージなのですが、こちらでも獲れるのですね。関西だと鰆の西京漬は、おかずの定番みたいなものです。こちらだと鯖の味噌煮? 鯖の方が価格的には大分庶民的ですが。

 ちなみに、サワラもサバ科だそうです。サバに比べればかなり細長いし、古風な刀みたいで、サバより原始的なスタイルに見えます。でも、仲間だと言われれば妙なもので、似ているように見えてきます。

 サワラの寿司、食べたい。高速道路の値下げについて今、国会で論議されています。アクアラインが安くなったら、君津まで行ってみようか。

                    魚 魚 魚

 同じ番組で、浅草の回転ずし屋は、イセエビを出していました。伝統的な江戸前ずしのネタではないと思いますが、新鮮で安いならイセエビも食べたい。この店の出自は、下田の漁師民宿。川崎市中央卸売市場北部市場に中卸業の店を出し、やがて寿司屋も展開するようになったそうです。伊豆のネタなら、この店いいかもしれません。

 もう一店気になったのが、銀座の寿司屋。平日は午前4時までやっている。そこで出していたのが愛媛県は佐田岬の「岬サバ」と「岬アジ」。岬と書いて「はな」と読むそうです。実は対岸が関サバですでに有名な佐賀関(大分県)。要するに関サバと同じもののようです。この店は土曜日、料金を半額にしている。それならお得。カワハギの握りもうまそうでした。
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| O! FORTUNA | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
鯖の棒すし
鯖の棒すし じゃん、鯖の棒すし。きのうの金目鯛のすしに引き続き、銀座松屋に出店中の「すし慶」で買ってきました。一本の値段は、金目鯛と同じく3675円。高いといえば高いですが、一人なら半分でいい大きさです。ハーフサイズなら半額で売っています。

 本当は、金目鯛より、こちらの鯖がお目当てでした。鯖の棒ずしには、目が無いんですよ。すし慶の鯖ずしは、どこかの週刊誌で有名人のお気に入りか何かで出ていました。それ以来、目をつけていたのです。

 竹の皮に包まれています。それを開けると、厚いぬるぬるの昆布で包まれ、それをはがすとやっと姿を現します。鯖の上には薄い昆布も載せられていて、これは一緒に食べられます。

 すし飯は、やはり山椒入りです。写真には、山椒が写っていません。焦って撮ったもので、失敗でしたね。肉厚の鯖。飯とともにほおばると、鯖のコクと一体になってうまいです。久しぶりの快感であります。

 鯖ずし好きだけに、注文も言わせてください。山椒は大好きです。ここのすしは、山椒を使うのが特徴なのですが、私から言うと、ちょっと逃げのような気もするのです。山椒によって鯖の臭みを消しているとも言えますが、逆に言えば、鯖と正面から勝負していないことにもなります。

 すし飯がわずかに甘すぎるようにも感じます。もっとシンプルな味でいいと思います。出きれば、肉ももうちょい厚ければいいな。贅沢を言ってすみません。


| O! FORTUNA | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
金目鯛のあぶりすし
金目鯛のあぶりすし 銀座松屋百貨店で「創業140周年記念 GINZAおいしい1週間」という催しをやっています。滋賀県木之本町にある「すし慶」という店が、売り場を出していることを知り、行ってきました。

 新商品という「金目鯛のあぶりすし」。1本3675円。伊豆で獲れた金目鯛だそうです。元々関西では、金目鯛などあまり食べません。そもそもが深海魚なので、古くから食されてきたものではないでしょう。駿河湾は急に深くなっていて、深海系の魚介類がよく獲れます。近年、伊豆のキンメダイはブランド化してきて、高級魚になってしまいました。全国にも出回るようになり、関西でも珍重されるようになったのかもしれません。

 すし飯には山椒の実が混ぜてあります。あぶった金目鯛に薄い昆布が載せてあります。金目鯛の上品な油っぽさが、すし飯と一緒になって、おいしい!

 欲をいうと、魚はさらに肉厚なものを使ってくれていると、いいのになあ。しかし、肉厚のものにすればするほど、コストはグングンあがるので、なかなかその辺の釣り合いが難しいのでしょうね。
| O! FORTUNA | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
天下一品のラーメン
天下一品のラーメン 「天下一品」というラーメンチェーンの都内某店。先日、昼ご飯に食べました。

 天下一品のラーメンは、東京のラーメンファンにはあまり評価されていないかも知れません。でも、私はわりと好きですよ、このドッロドロのスープが。

 何が入っているのか知りませんが、材料を形がなくなるまで煮込んだかのような、えげつなさが魅力、とでも申しましょうか。半分食べたあたりで、ウッと気持ち悪くなるのですが、それを通り越すと快感に変わり、あとは一気に完食できます。

 ニンニク味噌を入れてもらうか、もらわないか、注文時に言わないといけません。スープの動物的ナマ臭さが緩和されるので、ニンニクの不得手なに方も、ニンニク入りをお薦めします。


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| O! FORTUNA | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
年賀状も勘亭流にしようかな
勘亭流 地下鉄銀座駅と東銀座駅をつなぐ地下通路。今、勘亭流の書が展示されています。写真は魚の名前を集めた作品です。読み方も横に書いてあって親切。ついつい見入ってしまいました。

 「平均30代」という女性4人の展覧会です。書家の伏木壽亭さんに師事なさった池田永壽さん、生沼菊壽さん、本間勘壽さん、本間壽鶴さん。歌舞伎好きが昂じて、勘亭流を10年以上習っているのだそうです。

                  ◇  ◇  ◇
 それにしても、新幹線は今朝もダウン。きのうのトラブルで起きた車両の遣り繰りの変更を、コンピューターに大量入力したらシステムが動かなくなってしまったなんて…。東北、山形、秋田、長野の各新幹線を一括管理しているものだから、それが全部、始発から3時間ストップ。徹夜したJR社員さんらの泣きそうな顔が目に浮かびますが、乗客こそ泣きっ面に蜂。私とて、泣くに泣けず、笑うに笑えず、あきれるばかりです。
| O! FORTUNA | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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