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雲の中で散歩 (JUGEMレビュー »)

↑第二次大戦直後のカリフォルニアのワイン農場を舞台にしたラブロマンス。
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中年男のカリフォルニア道中記
日本版サイドウェイズ アメリカ映画「SIDEWAYS」を日本がリメイクしたんですね。10月31日から公開される、と今ごろ知りました。

 オリジナル作品は2004年に公開されています。監督は、アレクサンダー・ペイン。

 ワイナリー飲み歩きの旅が舞台。ですがワインは、いわば小道具みたいなものです。ワイン映画ではなく、どこにでもいそうな中年男の青春純情日記みたいな映画です。いい映画でした。

 日本版は、日本国内で撮ったのかと思ったら、そうではなくて、カリフォルニア。やっぱりカリフォルニアあたりでないと、あのからっとした甘酸っぱさや、ほろ苦さはでないでしょうね。ワインの話ではなくて、映画の話ですよ。

 日本で撮ったら(そもそも飲酒運転じゃないか!!)、北海道のワイナリー巡りならまだしも、山梨県内の旅になったりして。これじゃあ湯けむり殺人事件シリーズみたい。じっとりしたワイン薀蓄ものになった挙句、全員で毒入りシャトー・マルゴーを飲んで自殺してしまうという(失楽園か)、暗い作品になりかねません。カリフォルニアでよかった。
| グラシャンで乾杯! | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
生しらす
生シラス スーパーに生シラスがあったので、残っていたサンセールのつまみにしました。
 シラスにはレモン果汁をかけただけです。可愛いシラスとはいえ、魚の頭もはらわたも丸ごと食べているわけですから、口の中にじんわりと、苦味やエグみが広がってきます。イワシの稚魚だけに、独自の脂臭さもわずかにあります。醤油をちょっとたらすと、こうゆう雑味が緩和されていいかもしれません。しかし、素材の味をしっかり確かめたくて、レモン汁だけで通しました。
| グラシャンで乾杯! | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
黒い巨塔?
ブラック・タワー 変わったボトルなので買ってみました。ドイツ産のワインで「ブラック・タワー」(なんで英語なんでしょう)というシリーズ。レー・ケンダーマンという大手メーカーのです。今回買ったのはピノノワール2007。日頃、安くてましなピノノワールを探しているのですが、なかなか少なくて…。これがいけるかどうか分かりませんが、とりあえず買ってみました。1180円。

 店頭には、ほかに白(リースリング)とロゼがありました。このボトルはドイツで昔使われていたクロックという陶器瓶を模したものだそうです。変なボトルだし、妙にクセの強い味だと嫌だなと警戒しましたけれど、普通のワインでした。さっぱりしていて日常ワインとしては、十分。合格です。
| グラシャンで乾杯! | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
涼を呼んでみる

Jack & Roger 蒸し暑い日が続いています。ペンギンの絵をあしらったワインを見かけたので、暑気払に(なるかどうかわかりませんが)買ってみました。オーガニック(有機栽培)のワインだと書いてあったのも、買う動機になっています。それで800円なら安いと思います。

 「JACK & ROGER」(ジャック&ロジェ)という赤ワイン。2007です。Vin de pays de l'Herault だからラングドック・ルーション地方エロー県の「地酒」ですね。品種はカリニャン、グルナッシュだそうです。

 すごくさっぱりしています。糖度も低そうです。軽くてフルーティーというのではなくて、タンニンの渋みが効いているます。でも、重厚ではなくて、とてもさらりとしています。すっと体に入っていく感じです。気に入りました。

 もっと買っておけばよかった。遠くに出かけた先で買ったので、またすぐ買いにいくというわけにはいかないのです。

 輸入はCGCジャパンというところで、中小のスーパーが共同で商品開発や、仕入れをしてる会社です。

| グラシャンで乾杯! | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ギィ・シャルボ・ペルレ

飾り氷 昨晩、ネットでニュースなど見ていたところ、こんな写真が…

 氷の中に花などを封じ込めた氷柱は、夏の風物詩。といっても一般家庭にごろごろ転がっているいるものではありませんが。

 でも、シャンパーニュがはいっているなんておしゃれ。しかし、バブル時代の成金趣味みたいで、いささか嫌らしい感じもします。

 とはいえ、冷えたスパークリングワインが飲みたくなるなあ。食欲・飲み欲(?)を誘ってくれる、楽しいオブジェであることは確かです。

 この写真のシャンパーニュ、見たことないなあと思って調べてみたら、ギィ・シャルボ・ペルレ(GUY CHARBAUT PERLE)というドメーヌのもの。日本にはあまり輸入されておらず、去年あたりから、大阪のトロアデリスという会社が扱いだしたようです。シルバーずくめのエティケッットやシールが、氷柱に向いていますね。

 
| グラシャンで乾杯! | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
イリゼで乾杯
イリゼ 六本木のイリゼに先日行ってきました。深夜だったので多くは食べませんでしたが、鮮魚を使った料理を頂きました。おいしかったー。
ジュラ ワインはコート・デュ・ジュラ。ドメーヌ・ヴォールユイス・ヘンケ(Domaine Voorhuis-Henquet)の“EN ROUGEMONT”2002。ルージュモンといっても赤ワインではありません。白ワインです。Voorhuis-Henquetという名前も明らかにフランス人ではありません。オランダ人の元弁護士さんが作ったドメーヌで、現在はブルゴーニュのディジョン大学を出た息子さんが、主に経営しているようです。  かなりこだわりのワインだそうです。味も一風変わっています。なんというか青臭い木の蔓のような…と書くと、けなしているように受け止められては困ります。深みのある面白い味です。ジュラのチーズとも合いそうです。
| グラシャンで乾杯! | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
サラマンジェ ド イザシ ワキサカ
ブーダン・ノワールトリップ・アラモードハタブレス鶏デザートワイン
虎ノ門にあるサラマンジェ ド イザシ ワキサカ(Salle à manger de HIsashi WAKISAKA)に、先日行ってきました。
食べたのは
 ブーダン・ノワールとレンズ豆、りんご、バナナのラグー ¥900
 トリップ・アラ・モード・ド・カン  ¥1800
 今日の魚・ハタのなんとかかんとか(忘れてしまった)  ¥3000
 ブレス鶏のなんとかかんとか  ¥4000
 デザート  ¥600
飲んだのはグラシャン(¥1200)のあと、
 コンドリュー"Les Ceps du Nebadon"2006   ¥8000
 生産者 ドメーヌ・アランパレ
 ブドウ品種 ヴィオニエ
ほか、グラスワインも。

 ヴィオニエのむせかえる花のような香りと、料理が合わないのではないかと、当初危ぶみましたが、なんのなんの。素材の風味を生かしつつもどっしりとした味わいの各料理と、ばっちり合いました。

 どの料理も大変美味しかった! ふらりと一人で行って、居酒屋のように料理と酒を頼む、という楽しみ方も面白そう。また来てみたい。

 ところで、この店は、ちゃらちゃらしない「おやじのフレンチ」を標榜しています。営業案内には「お子様不可」とまで書いてあります。だけど、お客自体がいわばお子様だったらどうするのかな。

 この店に限らず、60歳過ぎてるのにお子様みたいな客が、近ごろ多いですよ。酔うほどに押柄になり、ヘタな薀蓄を披瀝してみたり、海外旅行でどこそこに行ったとか自慢したり…。若い人のほうがよっぽど行儀がいいなと、感じられることが少なくありません。


店舗情報
 港区虎ノ門1-11-5森谷ビルB1F(裏通りの裏通りなので少々わかりにくい)
 営業17:00〜23:00
 定休日: 月曜、第2・第4日曜日


| グラシャンで乾杯! | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の牡蠣
 きのうの夜中(今日未明)にNHKで、ネコがうじゃうじゃいる島の話をやっていました。「ドキュメント20min.猫の楽園」という番組でした。仕事をしながら片目でちらっと見た程度なので、よく理解していませんが、宮城県石巻市の沖にある田代島という島だそうです。

 何の変哲もない漁師の島だったのに、ネコの島として今ではすっかり有名なのだそうです。知りませんでした。ネコの写真を撮りに大勢の観光客が島を訪れています。見知らぬよそ者が押し寄せても、ネコ達は悠然と道端などで昼寝。さわられても平気です。こちらの街中のネコは、知らぬ人と目が合っただけで、物陰にさっと身をかくすのに。だからこそ好きな人は、わざわざ船に乗ってまでこの「猫の楽園」に行くのですね。

 話はそれますが、松島湾に馬放島(まはなしじま)という無人島があります。往き来する船のために信号所があり、職員1名が交代で勤務しているので、完璧な無人島とは言えないかもしれませんが。そこにタヌキがいて、「タヌキの島」として昔、ちょっと話題になったことがありました。私もその島に上陸してみたことがあります。確かに、タヌキの群れに遭遇しました。

 テレビの話に戻ります。今日の午後、またテレビで猫の島が出ていました。今度はテレビ東京の「ぶらり途中下船」(再放送?)でした。猫の島ってあちこちの番組に出るほど、今や有名な存在のようです。この番組では、猫の島はちょっと出てきただけ。その後、島根県沖の隠岐が登場しました。そこで紹介されていたのが、名産の岩牡蠣です。

 ネコやタヌキの話をだらだらしてしまいましたが、私が言いたかったのは要するにイワガキ食いたいーってことです。

 大振りのイワガキと冷やした日本酒。ワインでも構いません。食いたいーっ。

| グラシャンで乾杯! | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
肉が自慢のビストロ
 今朝の朝日新聞で、アジア関係の面でしたか、片隅に中国の食べ物の話が載っていました。東北部の遼寧省に取材に行った時の話のようです。

 「…満州族が昔から正月や祝日に食べていた『血腸』は、いわば血のソーセージ。貴重だったブタを、あますところなく食べ尽くそうと考案されたものらしい。農村では今も家庭で手作りしている。瀋陽にある満州族料理の名店『盛京満族人家』で食べた血腸は、見た目はチョコレートムース、食感は絹ごし豆腐のようだった。ニンニクしょうゆにつけて食べると、レバ刺しに似た濃厚な風味が口に広がる。酒のつまみにぴったりだ。朝処理したばかりのブタの新鮮な血に、細かく切った長ネギや卵、調味料を加えて混ぜる。脂肪を除いたブタの腸の中に流し込み、10分ほど煮るとできあがる。塩漬けの白菜やブタの脂身などと一緒に鍋にしたり、おかゆに入れたり、さまざまな食べ方がある…」

 血を使ったソーセージは、フランス料理で有名です。中国にもあるのですね。豚は余すところなく食べられるといいますから、豚を食べる歴史の長い所には、こういったものがあるのも当然かもしれません。食べてみたいですねえ。日本の料理屋で中国風の血のソーセージを出すところはないでしょうか。

 そういえば26日あたりだったか、テレビでパリのビストロをやってました。BS日テレの「ちょっと贅沢!欧州列車旅行」だったかな。一部しか見てませんが。ルイ・ヴィトンのシティ・ガイドに出てくるホテルや名店を紹介してました。高級ホテルはどうでもよく、オヤジとしては、庶民的なビストロについつい惹かれました。

 「ル・セヴェロ」(Le Severo)という店には、直ぐさま行ってみたくなりました。東京の地下鉄に乗ったらそのままワープでもして、パリの駅にひょっこり出られたらいいのにねえ。

 ウィリアム・ベルネ(William Bernet)というオーナーは、精肉店をたたんでこのビストロの経営を始めたそうです。したがって各種肉料理が自慢なのです。調理は別にコックさんがおり、ベルネさんはホール担当。そう広くはなさそうな店内で忙しそうに立ち働いていました。

 ここでもうまそうなブーダン・ノワールが登場。そのほか豚足の揚げ物、生ハム、分厚いステーキなどが出てきました。中でもボリュームたっぷりなタルタルステーキは、絶妙な味付けだそうで、見ているだけでよだれが出てきました。ワインも300種ぐらいあり、ビオのも沢山取り揃えていると言っていました。

Le Severo
8, Rue des Plantes 75014 Paris, France
| グラシャンで乾杯! | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヌガ
豚頭肉・豚足のパテドフィノワ・グラタンヌガ・グラッセカプチーノ
 
 先日、銀座のビストロ「ヌガ」に行きました。もう夜中の12時ごろだったので、豪勢には食べてません。この店はわりと最近出来たらしい。比較的安く気軽においしいビストロ料理を楽しめるし、遅くまでやっているので、重宝しそうです。
 
  キノコのマリネ ¥960
  豚の頭肉、豚足のパテ パン粉焼き(テート・ド・フロマージュ)¥1260
  ドフィノワ・グラタン¥980
  ヌガ・グラッセ ¥960
  カプチーノ ¥680

  グラスシャンパン¥1380

  Reuilly le Croz, C.Lafond ルイイ・クローズ、クロード・ラフォン 2006
   ロワール ソーヴィニヨン・ブラン ¥4400

 少し蒸し暑かったこともあり、きりっと辛口で、お安いワインにしました。コーヒーは、流行りの泡てんこもり。ハート型のあしらいがしてあります。こういうの、女性は喜ぶんですよねえ。

Le Nougat (ヌガ)
中央区銀座6-12-2 東京銀座ビル1F

営業時間 [平日]17:30−翌1:00(L.O)
[土] 12:00−翌1:00(L.O)
[日祝]12:00−22:00(L.O)
定休日なし


| グラシャンで乾杯! | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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