CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
悲しき熱帯〈1〉
悲しき熱帯〈1〉 (JUGEMレビュー »)
レヴィ=ストロース, Claude L´evi‐Strauss, 川田 順造
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
シャンパン 泡の科学
シャンパン 泡の科学 (JUGEMレビュー »)
ジェラール・リジェ・ベレール
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
中世ヨーロッパの都市の生活
中世ヨーロッパの都市の生活 (JUGEMレビュー »)
J. ギース, F. ギース, 青島 淑子
しゃとーの書庫から
中世ヨーロッパの城の生活
中世ヨーロッパの城の生活 (JUGEMレビュー »)
ジョゼフ ギース, フランシス ギース, Joseph Gies, Frances Gies, 栗原 泉
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り
ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り (JUGEMレビュー »)
ジャッキー リゴー, Jacky Rigaux, 立花 洋太, 立花 峰夫
しゃとーの書庫から
モンドヴィーノ
モンドヴィーノ (JUGEMレビュー »)
ドキュメンタリー映画
しゃとーの書庫から
雲の中で散歩
雲の中で散歩 (JUGEMレビュー »)

↑第二次大戦直後のカリフォルニアのワイン農場を舞台にしたラブロマンス。
しゃとーの書庫から
<< 電報を打つ | main | またまた激しい雷 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
魚介類のフランス料理
「仙台ノアのシ―フード料理」 片付けをしていたら、たまたまこんな古い本が出てきました。「仙台ノアのシーフード料理」。25年も前の本です。(女子栄養大学出版部発行)

 「仙台ノア」って何じゃと思われるかもしれません。仙台市八幡3丁目にあったレストラン「ノア」のことです。そこの料理長・胸組泰夫さんが著した、料理の作り方の本です。新書サイズの小さな本ですが、オードブルからパイまで、ざっと80種類ぐらいの料理が紹介されています。丁寧に書いてあり、これを読みながら、食べたつもりになって酒を飲む、というのもイケます。

「仙台ノアのシ―フード料理」 ノアは当時、鄙には希な(失礼)センスの良いレストランとして、話題になりました。それで、うわさを確かめに行ってみたわけです。この本もそのころ買ったものだと思います。店は、ちゃんとしたフランス料理を出すのに、気取らず楽しい良い雰囲気でした。しかし今はもうないようです。

 胸組さんは、旧高松宮邸の「光輪閣」や、芝の東京グランドホテルの料理長を務めたあと、ノアの料理長になられたそうです。ノアの料理が本格的なはずです。ただ、今からみればかなりオーソドックスな料理ではあります。仙台は、塩釜港に揚がる良い魚介類が手に入るので、シーフードに力を入れたようです。

 かび臭い本が一冊出てきただけのことですが、懐かしさが広がり、ついあれこれ書いてしまいました。
| 河川敷日記 | 22:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:43 | - | - |
コメント
私の夢はレストランノアを再興する事です。
ノアではアルバイトをしていました。今で言うフリーターで
”センエイ社”というバンケットでボーイや皿洗いのバイトをしていました。
ムッシュやギャルソン、デシャップ、フランス語が飛び交い
スープを下げてからメインのコールをしたら死ぬ程怒られました。スープの残り具合で次の皿のスタートを告げなければなりませんでした。
福島の田舎から出て来て、一流の人達に初めて出会ったレストランでした。
フィアドーネがたまに売れ残る事が有って、貰えないか聞いたら廃棄すると言ったので、定価で買いました。
細長い切り分ける前のホールで、高かったけど最高に幸せなひと時でした。
今は一流処はたくさんあるでしょうが、もう早三十年近く前になります。凄いレストランでした。
一回だけキャンドルディナーに行って、サービスしてくれるので調子こいて、デザートのあとにチーズ、自家製干肉、モエシャンを頼んで2人で五万だったと思います。まけてもらって。一か月分の生活費が消えて無くなっても、幸せなレストランでした。
侍町に、古典のレストランが似合っていました。
ムッシュは御健在なのか知る由も有りませんが、数寄屋橋ジロー鈴木次郎さんの様な偉大な方でした。
| 小林 | 2011/03/03 8:49 PM |
小学生のころノアの隣に住んでました。
ノアの親会社である天賞酒造株式会社の副社長の息子です。
当時は家族で頻繁に通っていました。
父親はノアの経営を任されていたようで、両親が不在のときなど小さな兄弟二人でで食事に行きました。
当時は珍しかったオニオングラタンスープやビーフストロガノフ、ハッシュドビーフなど好んでオーダーしていましたが、それより忘れられないのが「海老のクロケット」です。
海老のクリームコロッケがトマトソースに絡められた料理ですが、もう死ぬほど美味しくて必ずオーダーしていました。
今はもう50近くなるジャズバーを経営するオヤジですが、未だにあの味は忘れられません。
今はノアも天賞酒造もありませんので、食べたくても食べれません。
この本には海老のクロケットは掲載されているのでしょうか?
| YASU | 2014/03/04 1:35 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ch-dambeaul.jugem.jp/trackback/725
トラックバック