CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
悲しき熱帯〈1〉
悲しき熱帯〈1〉 (JUGEMレビュー »)
レヴィ=ストロース, Claude L´evi‐Strauss, 川田 順造
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
シャンパン 泡の科学
シャンパン 泡の科学 (JUGEMレビュー »)
ジェラール・リジェ・ベレール
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
中世ヨーロッパの都市の生活
中世ヨーロッパの都市の生活 (JUGEMレビュー »)
J. ギース, F. ギース, 青島 淑子
しゃとーの書庫から
中世ヨーロッパの城の生活
中世ヨーロッパの城の生活 (JUGEMレビュー »)
ジョゼフ ギース, フランシス ギース, Joseph Gies, Frances Gies, 栗原 泉
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
しゃとーの書庫から
ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り
ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り (JUGEMレビュー »)
ジャッキー リゴー, Jacky Rigaux, 立花 洋太, 立花 峰夫
しゃとーの書庫から
モンドヴィーノ
モンドヴィーノ (JUGEMレビュー »)
ドキュメンタリー映画
しゃとーの書庫から
雲の中で散歩
雲の中で散歩 (JUGEMレビュー »)

↑第二次大戦直後のカリフォルニアのワイン農場を舞台にしたラブロマンス。
しゃとーの書庫から
<< コンビニ三国志 | main | きょうも冷たい >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
イタリアワインのアニア
昼過ぎ、コーヒーを飲みながらテレビを横目で見る。
「ニノさん」とかいう番組らしい。
見るでもなく見ていたら、イタリアのアニアというワインの話題が出てきた。
おお、懐かしい! と言いたいところだが、全然知りません。ごめんなさい。

シャ乱Qのメンバーのはたけ氏(顔はテレビで見た記憶があるが特に知らない)が、昔行きつけの店にあったワインで、すごく気に入っていたが、「最後の1本」というのを飲み損ねてしまった。できることならもう一度出会いたい、という趣向。

田崎真也氏が番組の中で言うには「昔はよく使いました」という、当時はやりの品であったようだ。
しかしワイナリーそのものが今はもうなく、日本国内での在庫もほぼゼロだろうと。
何十万円もするワインならコレクターが保存しているかも知れないが、アニアはせいぜい1万5千円位なので、わざわざコレクションしている人もないだろう、ということでした。

そんなもんですか。私なんか2、3千円のワインでも後生大事にとっておいたりしますがねえ。
(とはいっても、やはりいつの間にかなくなってますが)

番組スタッフが八方手を尽くして探した結果、大阪のイタリアンレストランに2本だけあることがわかる。
どうか売ってくださいとスタッフは頼み込むが、店主にしてみれば思い入れのあるものなので、大阪に来て料理と一緒に味わって欲しいと言い、がんとして拒否。

「しからば」と、はたけ氏一行は大阪に出向くのかと思いきや、店主に断られたところで番組はオシマイでありました。

なんだか肩透かしにあったようで、もやもや感が残り、アニアをネット検索してみました。
するとけっこう多くの記事がでてきました。
スーパータスカン的なワインだったらしい。思い出深げに語っているブログも多かったです。
ワイナリーだったCastello di Gabbiano(カステッロ ディ ガッビアーノ)は、古城ホテルになっているみたいで、園内にブドウ畑もあるような記述もありました。

「しからば」と、私はすぐさまイタリアに飛ぶことにした。

というわけにはいかず、このブログの記事も、ここでオシマイです。
もやもや感、伝わりましたか。
| グラシャンで乾杯! | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:38 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ch-dambeaul.jugem.jp/trackback/1249
トラックバック