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しゃとーの書庫から
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悲しき熱帯〈1〉
悲しき熱帯〈1〉 (JUGEMレビュー »)
レヴィ=ストロース, Claude L´evi‐Strauss, 川田 順造
しゃとーの書庫から
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シャンパン 泡の科学
シャンパン 泡の科学 (JUGEMレビュー »)
ジェラール・リジェ・ベレール
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中世ヨーロッパの都市の生活
中世ヨーロッパの都市の生活 (JUGEMレビュー »)
J. ギース, F. ギース, 青島 淑子
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中世ヨーロッパの城の生活
中世ヨーロッパの城の生活 (JUGEMレビュー »)
ジョゼフ ギース, フランシス ギース, Joseph Gies, Frances Gies, 栗原 泉
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ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り
ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り (JUGEMレビュー »)
ジャッキー リゴー, Jacky Rigaux, 立花 洋太, 立花 峰夫
しゃとーの書庫から
モンドヴィーノ
モンドヴィーノ (JUGEMレビュー »)
ドキュメンタリー映画
しゃとーの書庫から
雲の中で散歩
雲の中で散歩 (JUGEMレビュー »)

↑第二次大戦直後のカリフォルニアのワイン農場を舞台にしたラブロマンス。
しゃとーの書庫から
メモ (魚屋 sakana bacca)
TBSテレビの夕方の番組「Nスタ」で、sakana bacca(サカナバッカ)という鮮魚店を紹介してました。

近いうちに行ってみたいです。


武蔵小山店
東京都 品川区 荏原 3−5−13
 03-6451-3997

中目黒店
目黒区 上目黒 2−21−4
 03-6712-2121

都立大学店
目黒区 中根 2−13−1
 03-6421-3785

梅ヶ丘店
世田谷区 梅丘 1−13−9
 03-6413-9510

戸越公園店
品川区 戸越 5−18−8
 03-6426-1565

中延店
品川区 中延 3−2−9
 03-6426-1435
| O! FORTUNA | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
メモ(さわら)


テレビ朝日 食彩の王国 
【旬の食材が織り成す繊細なお料理】
馳走 啐啄
住所:東京都中央区銀座6-7-7 浦野ビル2F
電話:03-3289-8010(御予約)
営業時間:昼 12:00〜14:30(13:30までに入店)
夜 18:00〜22:30(20:00までに入店)
定休日:日曜日、祝日

【本格フレンチをカジュアルに】
ル ピラート
住所:東京都文京区小石川5-4-4 六甲小石川ビルB1F
電話:03-3818-7022
営業時間:ランチ 11:30〜15:00(L.O.14:00)
ディナー 18:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:日曜日、第3月曜日 他の月曜日は夜のみ休み

【菰塩料理を扱う割烹】
割烹 眞海
住所:静岡県御前崎市池新田4860-2
電話:0537-85-3707(御予約)
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜22:00
定休日:日曜日(不定休あり)

【菰塩作りの老舗鮮魚店】
魚才商店
住所:静岡県牧之原市波津753-2
営業時間:8:00〜18:00
定休日:水曜日
JUGEMテーマ:グルメ


| O! FORTUNA | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
吊りあさり
昨夜から風は北風に変わり、きのう程ではありませんが強く吹いていて、少々寒い。
コートを着ていても、全くおかしくはありません。
それでもあちこちの街角の公園などでは、桜が咲き誇っていました。
田園調布の宝来公園では、遠くから来たと思われるおばちゃんグループや、大きなカメラを提げた男性などが春を楽しんでいました。


夕方、テレビ朝日で紹介していた「東京湾の絶品グルメ食堂」をメモ。

漁師料理かなや(千葉県富津市金谷)
 「鯵のなめろう」「金目なめろう丼」「ぜいたくなめろう丼」「ムシガレイの姿煮定食」

味処宝家(木更津駅から徒歩5分)
 「あさり膳」

漁火亭(神奈川県三浦市、三浦海岸駅から徒歩5分)
 佐藤勉さん自ら漁船で漁に出る
 「刺身定食」(810円)「シコイワシから揚げ」など (定食は50円追加するとサザエご飯に変更可)

天丼の岩松(横須賀市、横須賀中央駅から徒歩5分)
 「穴子丼」 穴子は横浜・柴漁港でとれる東京湾産。
 石山裕子さんは「揚げた時にとてもふっくらする、小芝さんのアナゴが一番」。
 アナゴがなくなり次第ほぼ閉店、この日は午後2時で終わり。


番組で紹介していた木更津の高級養殖アサリ「吊りあさり」というのは、3月15日の朝日新聞夕刊で触れていたやつですね。
「江戸前アサリ受難 海の吸血鬼猛威 木更津の漁獲減る」という記事です。
海の吸血鬼というのは、カイヤドリウミグモという小さな節足動物。見た目グロテスクです。
このウミグモからアサリを守るために考案されたのが、海中に吊るしたカゴのなかで育てるという方法だそうです。
海面に近く餌のプランクトンが豊富なため、アサリは大きく美味しく育つのだそうです。
| O! FORTUNA | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
過熱おさまる?
日経新聞によると
 東京・築地市場で5日、新春恒例の初競りが開かれ、青森・大間町産のクロマグロが1匹736万円(1キロあたり3万2千円、230キロ)で1匹あたりでの最高値を付けた。落札者は3年連続ですし店「すしざんまい」を展開する喜代村(東京・中央)。1キロあたりの最高値は大間町産の4万円(168キロ、1匹では672万円)だった。

 これまでの最高値は昨年の1億5540万円(1キロ70万円)。今年は20分の1になった。ここ数年、喜代村と香港資本のすし店「板前寿司」が最高値のマグロを巡って競り合っていた。今年は板前寿司が無理に競らず、相場が落ち着いた。

 昨年の初セリでは悪天候による水揚げの不振などで上場が4匹しかなかったが、今年は卸各社に30匹ずつ程度の入荷があり、供給が大きく増えたことも影響した。


常識はずれの過熱もやっとおさまりましたか。

ひとごとではありますが、なんだかホッとした気持ちです。
| O! FORTUNA | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
アカムツ
 昨夕は久しぶりにテレビ東京でやっている釣りの番組を見ました。

 夕方はこれを見ながら、刺身などをつまみに一杯やる、というのが一つの楽しみであります。が、最近は仕事の都合などでやれてませんでした。

 焼津沖の深場でオニカサゴやアカムツ(ノドグロ)を狙うというのがこの日のテーマ。アカムツは1日に1匹でも釣れればいい方という「幻の魚」と紹介されていました。料理店でも、自慢気に出される高級魚です。また食べたいな〜。

 番組によるとアカムツは、釣ってすぐより、三、四日おいておいた方が、身に脂が回って美味しいと言っていました。へー、それは知りませんでした。新鮮なほど美味しい魚も多いですが、時間が経った方がいいという魚もありますよね。

ターゲット外の魚として、ユメカサゴがたくさん釣れてました。
| O! FORTUNA | 18:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
はんぺん
 さっきテレビ朝日の「地球号食堂」で、「サメ肉はんぺんのおでん」というのをやってました。ほう、ハンペンは元々サメの肉で作るものだったのですか。恥ずかしながら知りませんでした。上方には元々はんぺんなんかありませんでしたし。

 いまやコンビニのおでんでもすっかり定番になった、白くてふわふわしたハンペンは、紀文が大量生産して全国に広まったものだそうです。そもそも関東地方の食べ物だった。

 それでもサメのハンペンは高級品として今も、手作りされているという。西東京市にある大清かまぼこ店。ご主人は清水さんという七十いくつの方だったかな。アオザメとヨシキりザメを摺って練って作ってました。アオザメは、淡白でふわっとした食感、ヨシキリザメは弾力を出すんだそうです。つなぎにヤマイモを少々いれてました。

 新橋におでん屋を出した鎌田保義さんという若手が、この清水さんに頼み込み、甘エビを練りこんだ特製のハンペンを作ってもらってました。おいしそう。

 最高気温9.2度、最低気温1.4度
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| O! FORTUNA | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
マグロ初競り
 初競りで、近年話題を呼ぶ大間のクロマグロ。今年の築地では、1本約1628万円の値がついた。高級車が軽く買えちゃえますねー。

 仲卸を通してこれを手に入れたのが、例の香港系の「板前寿司」。今年は銀座の久兵衛も共同購入ってことで一枚かんで、ゲットしたそうです。

 店頭での寿司は、べらぼーに高い値段ではないようなので、いわゆる赤字覚悟というやつですか。しかし、テレビでは風物詩として何度も放送していました。よって、PR効果は十分。宣伝費だと思えば安いものなのでしょう。

最高気温13.2度、最低気温3.0度
| O! FORTUNA | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
案外さむざむと
11月16日午後1時半ごろ 一日中うす曇でときどき弱い日が射す程度。雲が予想より多かったせいか、気温は予報以上に低くかった。最高気温17度、最低気温12度。

 「大西洋クロマグロ 2010年産の漁獲枠を4割削減」というニュースが流れました。また高級マグロが一段と遠のいていくのかと、心配しました。

 ところが、そうでもないらしい。水産業界では、国内での養殖を着々と進めているので、急に品薄になるころは、無さそうなのだそうです。おまけにこの不況。高級品の需要が冷え込んでいるので、なおさらマグロが急騰する心配は無いのだそうです。
 
 そうですかあ。国内養殖がそんなに進んでいたとは。地中海などでの「畜養」というのが最近盛んだというのは、知っていましたが…。将来は、経済成長著しい中国の富裕層向けに、日本からマグロを輸出するという時代が来るかもしれませんね。


| O! FORTUNA | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
下りうなぎ
 利根川というのは、天然ウナギの名産地でもあります。しかし、天然ものはここでも近年減少の一途だとか。

 きょう、下流の千葉県銚子市や東上町で、種ウナギの放流があったそうです。10〜30センチのもので、放流後は上流の霞ケ浦などで育ち、5、6年たつと産卵のため海へ下るのだそうです。

 以前も触れましたが、この下りウナギというのが美味いんだよなあ。

 きのう夕、テレ朝の「ラッシャー板前の便利屋大将」で、利根川の下りウナギ漁をやってました。漁といっても今では細々としたものです。船の上から、川底をフォークのような金具でさらうようにして、泥の中にひそむウナギを引っかけるのです。

 水底は濁って見えません。漁師の経験と勘だけが頼り。ラッシャー板前氏もチャレンジしていましたが、かかるのはゴミや水草ばかりでした。この日とれたのは3匹。この貴重な中から1匹を、ラッシャー氏が料理屋「うなせん」に持ち込んでさばいてもらう、という趣向でした。

 漁協では、天然ウナギを白焼きにして真空パックし、注文に応じて発送もしているそうです。これを頼むという手もあるなあ…。でも現地で酒など飲みながら、焼きたてを食べる、というのが一番でしょうね。

 この漁で出てきた金具ですが、ウナギ鎌といって、なかなか渋い曲線をしているんですよ。このサイトに漁の様子が詳しく載ってます。

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| O! FORTUNA | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
豊年満作
 夕方、暗くなるのがはやくなりました。5時半ぐらいには、真っ暗ではないが、もう黄昏を通り越した暗さです。

 FNNスーパーニュースの中で、安いランチの紹介をやっていました。刺身が一杯乗った丼が880円という「豊年満作 銀座店」が、ちょっと気になりました。松屋銀座の裏手ですが、サラリーマンの味方的な安い居酒屋のようです。姉妹店に回転寿司屋があり、共同仕入れで安くできるとのことでした。

 ぐるなびでメニューを見てみました。夜のつまみ類も安そうです。分量や味との兼ね合いは、行ってみないとわかりません。ワインも一応置いてあります。ついついチェックしてしまったりして。チリの「フロンテラ」が2300円ですか。フロンテラならスーパーなどで1本698円で売ってます。3倍を超す値付けかぁ。ワインを頼むのはやめておいて、ホッピーでも注文した方がいいかな。

| O! FORTUNA | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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