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ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り
ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り (JUGEMレビュー »)
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雲の中で散歩
雲の中で散歩 (JUGEMレビュー »)

↑第二次大戦直後のカリフォルニアのワイン農場を舞台にしたラブロマンス。
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ブドウの葉が開く
きのう、「東京で桜満開」の発表があったと思ったら、今日ふと我がシャトーの庭を見るとブドウの葉が一輪(一輪とは言いませんが)、ポッと開き始めていました。うれしいですね。

いちはやく展葉が始まったのは、ラトゥールです。フランスのシャトー・ラ・トゥールで入手した枝を頂戴し、わがシャトーで挿し木にした一株です。うちのシャトーでは、この子が一番強いんです。




| ブドウ日記 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
元祖ソメイヨシノ?
あと10日ぐらいで東京で「サクラの開花」があるらしいですね。
次のような報道をみかけました。
千葉日報によると
日本の桜、起源は上野? ソメイヨシノの原木か 千葉大が新説
2015年03月13日

 日本の代表的な桜であるソメイヨシノは、東京都台東区の上野公園に現存する1本を原木として全国に広がった可能性があるとの研究結果を千葉大のチームがまとめ、12日発表した。

 ソメイヨシノは江戸時代から明治時代にかけて登場したとされるが、起源は不明で論争が続いている。中村郁郎教授(分子育種学)は「まだ推測が多く仮説の段階だが、論争を決着させるきっかけになるかもしれない」と話している。

 ソメイヨシノは原木から人の手による接ぎ木で広まり、全ての木が同じ遺伝子を持つクローン。チームは上野動物園の表門近くの区画に、ソメイヨシノ4本と、コマツオトメなど近縁種の桜6本が並んで植えられている

のに着目。遺伝子を解析すると、6本はソメイヨシノと共通の親木を持つ兄弟の桜と判明した。

 チームは、兄弟が規則正しく並んでいることから、親木を交配して同時期に生まれた桜が一緒に植えられたと考えた。その後、見栄えの良いソメイヨシノが品種改良の成果として選抜されたとみている。

 植えられた時期は、明治時代より古い150年以上前と推測。ソメイヨシノのうち区画の端にある1本が、観賞用ではなく、接ぎ木の枝を採るための原木の可能性があると結論付けた。

 ただ樹木医の見立てでは、このソメイヨシノの樹齢は100年程度。中村教授は「幹をくりぬいて年輪を調べられれば、信ぴょう性が確かめられる」と説明している。

 上野公園は約800本の桜がある花見の名所。チームが調べた区画は戊辰(ぼしん)戦争や東京大空襲でも焼失しなかったという。成果は21日から都内で始まる日本育種学会でも報告される。

真偽のほどはわかりませんが、「話の種」として上野公園が、一段とお花見客でにぎわうかもしれませんね。

JUGEMテーマ:園芸


| ブドウ日記 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブドウの葉が出た
ブドウの葉が開き始めました。

ちゃんと芽がでてくれるか、毎年一抹の不安があるのですが、今年も一安心。

大きさから見て、葉が開き出したのは今日ではなく、2、3日間のことだと思います。

先週末に寒さが戻ってきた、そのさなか、ブドウも大変だったでしょうが、頑張ってほしいとおもいます。
| ブドウ日記 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏めいてきた
青空、でも遠くはボワッとしている。最高気温は26度。夏日です。歩くと汗ばみます。でも、案外からっとしていて蒸さず、気持ちがよかったです。

 先日、根を大幅カットしたブドウなんですが、葉のしおれ具合は、おとといぐらいの状態で止まっており、とりあえず安心。

| ブドウ日記 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
きょうも少し寒い
 きょうも天気は悪くない。日なたを歩けばうららかですが、冷たい風が時折強く吹きました。軽いコートを着ている女性もちらほら見受けられました。最高気温は19度。

 根をばっさりと散髪したブドウの株、案の定、葉が元気なくだらんとしています。すまん、がんばってくれ。
| ブドウ日記 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブドウの根は力強い
 きょうは、晴れてはいたもの、ひんやりとした一日でした。最高気温は19度。

 ブドウの鉢の植え替え。小さい鉢たちは、もう済ませましたが、一番大きな鉢が残っていました。4年前にジュリアーノでもらってきた「嫁」の株。きょうはこれを植え替えました。鉢(9号)は変えないので、植え替えというより、土の入れ替えと言ったほうが、いいのかな。本当は、1ヶ月以上前にやっておくべきだったのですが、ずるずると、今になった次第です。

 土ごと樹を抜いてみたら、根がびっちり張っていました。ほとんど根づまり状態です。特に鉢の底に近いほうに、根が渦を巻くようにはびこっています。下のほうに伸びていこうとする力は、すごいものがあります。ブドウの根は偉大です。

 でも、心を鬼にしてばしばしカットしました。根の量は、四分の一ぐらいになってしまったのではないでしょうか。やりすぎたかな。樹体は、ショックでしばらく衰えてしまうかもしれません。しかし、さらなる復活を期待、です。

 近年の強風でよく鉢が倒れるので、ついでに土の組成を変えて重くしました。底には軽石を多めに入れてあったのをほとんど取り除きました。主体の土は、来合いの軽い培養土だけだったので、赤玉土も加えました。水をたっぷりかけたら、大部重くなりました。
| ブドウ日記 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
挿し木前に流水?
 朝日新聞のきょうの夕刊に「倒れた楼桜 命のリレー、捨てた幹から新芽」という話が載っていました。福島県小野町にある樹齢550年の桜が、2007年7月に台風で倒れた。接ぎ木にも失敗し、幹は輪切りにして捨てられた。ところが去年の春、幹から新芽が生えているのが見つかり、今は鉢植えにされて育っている…という話。

 作業を手助けした福島県林業研究センターの渡辺次郎さんの話として、「幹から切り取った芽は、流水で水分を与え、発根を促してから挿し木した」と書いてあります。

 おもしろいですね、発根を促すのには流水がいいのでしょうか。バケツなどに漬けたままより、流水がいいということでしょうか。もしそうなら、ブドウの挿し木にも参考になるかもしれません。

 ところで蛇足ですが、記事の中で「幹から生えた芽が育つのは全国的にも例がないのでは」と渡辺さんに言わせていますけど、自然の森の中ではよくある話なんじゃないですかねえ。
| ブドウ日記 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブドウを剪定
ブドウの水 今日もこちらは、寒いながらも穏やかな正月であります。昼前にNHKのテレビで、上田宗箇の庭の番組をやっていました。それを見たせいかどうか、定かではありませんが、放ったらかしにしていたブドウの樹が気になり、やにわに剪定を始めました。

 枝の切り口から、水がにじみ出してきます。まだしっかり休眠状態になっていないということかもしれず、少々気にはなります。しかし、一見枯れたような木でも、内部は力強く生きているのだなあと、感心しました。
| ブドウ日記 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
目の保養のために
12月7日ブドウ紅葉 ブドウの葉は、ほとんど落ちています。残った葉も赤や黄色になっています。

 日が当ると大変きれいなのです。栽培の衛生上からは、もうすべて切り落として捨てたほうがいいのでしょう。でも、殺風景なベランダでも、紅葉の山を連想させてくれるので、あえて残しています。

 最低気温4.1度。最高気温10.2度。


| ブドウ日記 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
こころみ学園
 きょうの昼、NHKの「生中継ふるさと一番!」で、栃木県足利市にある「こころみ学園」のワイナリーを紹介していました。

 この番組はずっと、「ひるどき日本列島」だと思っていたのですが、3年も前に「生中継ふるさと一番!」という名前に変わっていたのですね。気がついていませんでした。お恥ずかしい。はっはっは。

 このワイナリーは一度見学に行きたいと思いつつ、いまだに果たしていません。今日は、ほんの一部とはいえテレビで擬似見学が出来ました。

 聞いてはいましたが、ブドウ畑はかなりの急斜面です。「摘粒」と言っていいのかどうか分かりませんが、ブドウの房を切って短くしてしまう作業をやっていました。ある程度、実が大きくなってきた房の先の方を切り落として、10センチぐらいにしてしまうのです。もちろん残された実をより充実させるためです。

 手元にあるブドウ栽培の園芸ガイドブックには、これと同じような作業は書かれていないようです。「房づくり」「摘房」「摘粒」というのは載っているのですが、ちょっと違うような感じです。この本は、食用のブドウが中心なので、ワイン用のブドウの仕上げ方とは、違うのかもしれません。

 この作業で切り落とした実は、そのまま地面に落として、天然のこやしにするのかと思いきや、きちんとポリ袋に入れてもって帰り、捨てるのだそうです。地面に放置しておくと虫が寄ってきて、本体の実に害をなす原因になるからだそうです。勉強になりました。

 わがベランダのブドウの房は、こんな作業をする必要はありません。始めから5センチもないようなチンチクリンの実ですから。

 果汁を搾る前の選果作業もやっていました。傷んだり未成熟だったした粒を、はさみで一つ一つ取り除いていくのです。大変な作業です。半分くらいになってしまう房もあります。本当かいなと思ったほどの厳しい選果です。搾汁も緩めで、贅沢な造りです。このワイナリーの酒は飲んだことがありません。その日が楽しみです。
| ブドウ日記 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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